規約
制定日:
本規約は、Business is Success(以下「当方」)が提供するサービスの利用条件を定めるものです。お客様は、本サービスをご利用いただく前に、本規約をよくお読みください。
第1条(適用)
本規約は、Business is Success(以下「当方」)が提供するすべてのサービス(Fornax を含む。以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。
お客様は、本サービスの利用を開始した時点で、本規約に同意したものとみなします。
本規約のほかに個別契約書を締結する場合、個別契約の内容が本規約に優先します。
当方は現在、法人登記の準備中です。法人設立後は、設立法人が本規約上の当方の地位を承継します。
第2条(定義)
「本サービス」とは、当方がお客様に対して提供するエンジニア常駐による業務整理・実装、Fornax 上での業務レシピ化・可視化・AI 連携、および付随するコンサルティング・保守運用等の一切の役務をいいます。
「お客様」とは、当方と本サービスの利用に関する契約を締結した法人または個人をいいます。
「成果物」とは、本サービスの提供を通じて作成されるソースコード、設定ファイル、ドキュメント、業務フロー定義その他の著作物をいいます。
第3条(契約の成立)
本サービスの利用契約は、お客様が当方所定の方法で申し込みを行い、当方がこれを承諾した時点で成立します。
当方は、以下のいずれかに該当する場合、申し込みを承諾しないことがあります。申込内容に虚偽がある場合、過去に本規約に違反したことがある場合、その他当方が不適当と判断した場合。
第4条(サービスの内容)
本サービスの具体的な業務範囲、常駐期間、費用、スケジュール等は、個別契約書において定めます。
当方は、お客様の業務環境に常駐し、業務フローの整理・Fornax への実装・AI 連携の構築等を行います。
当方は、本サービスの品質向上のため、サービス内容を合理的な範囲で変更することがあります。重要な変更がある場合は、事前にお客様に通知します。
第5条(料金および支払い)
本サービスの料金は、個別契約書に定める金額とします。
お客様は、個別契約書に定める支払期日までに、当方指定の銀行口座への振込にてお支払いいただきます。振込手数料はお客様のご負担とします。
支払期日を過ぎてもお支払いがない場合、当方は未払金額に対して年14.6%の遅延損害金を請求できるものとします。
第6条(知的財産権)
本サービスの提供を通じて作成された成果物の著作権は、料金の全額支払完了をもってお客様に帰属します。ただし、当方が本サービス提供前から保有していた汎用的なライブラリ・ツール・ノウハウ等の知的財産権は、引き続き当方に帰属します。
お客様は、当方が保有する汎用的なライブラリ・ツール等を成果物に含む場合、個別契約書に定める範囲で利用する非独占的なライセンスを取得するものとします。
当方は、お客様の業務内容を特定できない形で、本サービスの提供から得た知見を他の業務に活用できるものとします。
第7条(秘密保持)
当方およびお客様は、本サービスの提供・利用を通じて知り得た相手方の技術上・営業上の秘密情報を、相手方の書面による事前の同意なく第三者に開示・漏洩してはならず、本サービスの遂行以外の目的に利用してはなりません。
ただし、以下のいずれかに該当する情報は秘密情報に含まれません。受領時に既に公知であった情報、受領後に受領者の責によらず公知となった情報、受領前から受領者が適法に保有していた情報、正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく受領した情報。
本条の義務は、契約終了後も3年間存続するものとします。
第8条(データの取扱い)
本サービスの利用に伴いお客様から提供されたデータおよびお客様の業務に関するデータは、お客様に帰属します。
当方は、お客様のデータを本サービスの提供に必要な範囲でのみ取り扱い、お客様の同意なく第三者に提供しません。
Fornax 上に蓄積された業務データ・判断データ・レシピ情報は、お客様の資産としてお客様が管理します。当方は契約終了時にお客様のデータを引き渡し、当方側のコピーを削除します。
第9条(禁止事項)
お客様は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
当方または第三者の知的財産権、プライバシー、その他の権利を侵害する行為。本サービスを通じて取得した情報を、当方の許可なく第三者に再販売・再配布する行為。本サービスのシステムに対する不正アクセス、リバースエンジニアリング、または妨害行為。法令もしくは公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為。その他、当方が不適切と合理的に判断する行為。
第10条(サービスの中断・停止)
当方は、以下のいずれかに該当する場合、お客様に事前に通知のうえ、本サービスの全部または一部を中断・停止することがあります。
システムの保守・点検・更新を行う場合。天災、停電、通信障害その他の不可抗力が生じた場合。その他、当方が運営上やむを得ないと判断した場合。
緊急を要する場合は、事前通知なく中断・停止できるものとしますが、速やかにお客様に通知します。
第11条(契約期間および解約)
本サービスの契約期間は、個別契約書に定めるとおりとします。
お客様は、個別契約書に定める条件に従い、書面にて解約を申し出ることができます。
当方は、お客様が本規約に違反した場合、催告のうえ相当期間内に是正されないときは、本契約を解除することができます。ただし、違反が重大な場合は、催告なく直ちに解除できるものとします。
第12条(免責事項)
当方は、本サービスの提供にあたり善良な管理者の注意をもって業務を遂行しますが、特定の成果や効果を保証するものではありません。
当方の故意または重大な過失による場合を除き、本サービスの利用に起因してお客様に生じた損害について、当方は、お客様から受領した直近12ヶ月間のサービス料金の総額を上限として賠償するものとします。
天災、通信障害、第三者サービス(AI モデルの提供元を含む)の障害・仕様変更など、当方の合理的な管理が及ばない事由により生じた損害について、当方は責任を負いません。
第13条(反社会的勢力の排除)
当方およびお客様は、自己またはその役員・従業員等が反社会的勢力に該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していないことを表明し、保証します。
当方またはお客様は、相手方が前項に違反した場合、催告なく直ちに契約を解除することができます。この場合、解除された当事者は相手方に生じた損害を賠償するものとします。
第14条(規約の変更)
当方は、必要に応じて本規約を変更することがあります。
変更後の規約は、当方ウェブサイト上に掲載した時点から効力を生じるものとします。重要な変更がある場合は、掲載に加え、合理的な方法でお客様に通知します。
変更後も本サービスの利用を継続した場合、お客様は変更後の規約に同意したものとみなします。
第15条(準拠法および管轄)
本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
本規約または本サービスに関する一切の紛争については、富山地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。